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ローグライクとか

ゲームの日記だよ。ローグライクが一番プレイ時間長いのでローグライクの記事が多いよ

Stoneshard 洞察力特化遠近両対応大剣ビルド(ver0.9.2.6)



0.9.2のアプデで生存の意思がナーフされたことで今までのように簡単に被ダメージ-75%を達成できなくなりました。で、一旦生命力特化から離れて今回は洞察力特化とし、スキルのよろめき確率が洞察力により伸びるのを活かして敵をよろめかせ続けて倒すというのが基本コンセプトです。

クロスボウだけで倒せる相手も多く、近づかれてもしっかり対応できるので安定します。このビルドの欠点は大剣もクロスボウも、出来れば防具もいいものが欲しいのでお金がかかる事です。

今回はキャラクターとしてヒルダを使用していますが、ヒルダが一番このコンセプトに適しているというわけではなく骨のお守りの効果を確かめたかったからです。それでも骨のお守りの効果は便利で強力でした。選んだ効果は後述します。

ステ振りはまず洞察を30。それから活力不足が気になったので活力回復スキルを伸ばすために意志力を2振りし、そのあとは興奮の持続ターンを伸ばしたくて生命力に振っていました。意志力2は少し半端だったかな?ただこの振り方で問題は感じていません。

スキル振りは下記の通り。



前半の戦い方は敵が近づくまで狙う+射撃、敵が3マスの距離にいる時にクロスボウのボルトが装てんされているように調整します。距離3マスで狙う事でよろめき確率のバフを付与、距離2マスで射撃、すると距離1マスの敵に高確率でよろめきが入っています。そこから神速で強化した不意の一突き→切り倒し→三日月斬りとつなげていけば敵をよろめかせつつ攻め続けることが出来ます。よろめいた敵に対する切り倒しの効果は2倍です。洞察力30あれば敵の移動耐性・出血耐性を82%も下げるので素殴りでさえよろめきを高確率で付与する上、部位ダメージ+150%で腕を攻撃するので怪我により精度とファンブル率を悪化させ、非常に有利になります。
ノックバックや硬直でタイミングがずれることもあります。しかし完全に密着されるまでは狙うを使用してクロスボウを接射したほうが、普通に大剣で殴るよりも強力です。
勇敢な突撃を習得した後は、敵が近づくまでにバフを使用してから勇敢な突撃でダメージを与えつつよろめきを与えるのをコンボ始動とします。

個別のスキルについて。

  • パリィ:パリィのブロック率と反撃率は洞察力で伸びます。なので洞察力を伸ばした後半は効果は大きいです。しかしこのビルドでは筋力を伸ばさないのでブロック力が伸びません(筋力1につきブロック力1伸びる)。ブロック力が低いパリィは過信は禁物で、反撃率を伸ばすスキル程度に考えておいたほうが良いでしょう。習得は戦術的優位を覚えた後でいいです。
  • 鉄の饗宴:射撃がしっかり当てられるのでぎりぎりまで射撃したいこと、精度は足りているしファンブル率も装備とニカーフで0%まで下げられること、もあり鉄の饗宴はほとんど使いませんでしたがそれでも問題は感じませんでした。勇敢な突撃のために習得します。
  • 勇気:大剣スキルの中では優先度は低くていいと思います。
  • 狙う:洞察力30で敵が4マス以内にいる時のよろめき確率が90%までのびます。しかし後述しますが、勇敢な突撃を覚えた後はよろめき始動の役割をそちらに譲ります。洞察力30で武器ダメージ+30%のバフがつくので単純に遠距離戦を有利にします。
  • 防御戦術:殴り合いを始める時は攻撃戦術よりこちらの方が安定します。
  • 蹴り飛ばし:余ったポイントの振り先に悩んだので追い打ちの前提として習得しましたが、無くても困りません。活用するなら不意の一撃の後に入れるといいかなと思います。高防御の相手にはダメージが入らない場合もあるので注意が必要です。
  • 追い打ち:これもなくても問題ないのですがあれば活力が安定して絶好調の効果を維持しやすいです。
  • 不意の一撃:できれば他のスキルでよろめきを入れてから追撃として使用したいですが、よろめきの入っていない敵が密着している時によろめきを入れるために使用しても優秀です。
  • 身躱し:6ターンは短いので戦術の後に使うといいでしょう。洞察力30でスタック5あれば90%回避が上がるので、敵がよろめき状態ならまず確実に完全回避できます。
  • 興奮:敵が3体以上いる時に使用します。
  • 有効活用:ヒルダの初期スキルです。他のキャラでは必須ではありません。
  • 狩りの達人:マンティコアから特殊資源を取れるかどうか確認するために習得しましたが基本的に不要です。
  • 常時警戒:完全回避の確率が上がるので習得しましたが、前提としての有効活用が習得済みでなければこだわるほどではありません。

武器はよろめき確率が付いた大剣を優先的に使用します。最終武器はよろめき付与のついた貴族の長剣。強化の巻物では出来れば出血確率をつけたいです。切り倒しにより敵の出血耐性も大幅に下がるので、たった5%の出血確率でも敵を殴るときには耐性を差し引いても50%以上の確率に化けます。




クロスボウとしてはよろめき確率のついた守備隊のクロスボウを最終装備にしていました。狙うでよろめき確率90%ついて、武器の35%を足せば125%。これで安定してよろめきを与えられる!と思っていたのですが…実際にプレイしていると移動耐性25%以下の相手にも確実によろめきが入らないことがある。何故か…と思っていたのですが、ここで下の画像を見ていただきたい。

 

お気付きいただけただろうか。狙うの効果でよろめき確率が+180%も付与されているのに左のステータス画面ではよろめき確率が100%になっている!つまり、状態異常を与える確率は100%でキャップがかかっているようなのです。アクティブスキルにより状態異常確率を付与する場合は別のようで、勇敢な突撃を使用した場合は貴族の長剣の30%+スキルの92%で合計122%、移動耐性が22%以下の敵には確実によろめきが入っているようでした。過去のプレイで確率150%の戦士の雄叫びを使用していた時もまず確実に敵を状態異常にしていた実感があります。
なので狙う+クロスボウでよろめきを与える戦法はどうやら後半になると効果が下がるようで(よろめき100%までしか上がらないのなら移動耐性25%の敵には75%しか入らない)、勇敢な突撃を使用していった方が確実です。そんなわけなので勇敢な突撃を習得後はクロスボウもよろめき付きのものをあえて選ぶ必要はあまりなく、単純に威力が高い攻城用弩でもいいんじゃないかと思います。

防具については回避率を意識します。よろめいた敵がファンブルした上で回避判定に成功すれば完全回避でノーダメージにできるからです。まず胴防具と靴については中装以上は回避率が下がるので軽装にします。小手と兜については軽装だと防御力が低すぎるのが事故要因になるので、中装を装備していました。身躱しで回避率を最大90%あげられるので装備で回避特化しないでもいいと思います。

骨のお守りは体力吸収(グーロ)・体力回復(グール)・クールダウン時間(イノシシ)の3種類を付けていました。これ以外の効果については一つ前の記事を参照してください。



グールの体力回復プラスと、手術器具を使用した際の体力回復・回復効率プラスのバフを組み合わせることで部位回復が非常に速く進行し、快適にプレイ出来ました。

大剣は複数の敵を攻撃するのが得意ですが、このビルドはがっちりとパリィで受けられるわけではありません。基本的には敵は1体ずつよろめきを与えながら撃破していき、複数同時に相手するのは弱い相手にしておいた方が無難です。タイマン状態でさえあるなら、ブロック率の高いカチカチの相手ですらよろめきの効果であるブロック率-50%を活かしてあっさりと撃破可能です。

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