前回・前々回プレイしたアルケインメイスマンビルド・アルケイングレートメイスマンビルドと大体同じです。
今回は槍です。蟲孔→次元転移→覚悟のコンボで出てきた敵に覚悟キメます。今まで槍を使うときはよろめき主体が多かったのですが今回はノックバック主体です。覚悟でノックバックした敵がこちらに歩いてきたらもう一回覚悟を発動できるというわけです。
キャラはマヒール、まずは意志力28→生命力15→意志力30→生命力18と伸ばしていきました。
前回と同じ割り振りなので画像も使いまわしです。
スキルはこんな感じ。
APボーナスのために秘術→戦闘技能→運動技能→槍の順に6個APを使いました。槍に6AP使うのは運動技能の興奮を取ってからでいいです。
個別のスキルについて。
- 背水の陣:同じタイルにとどまるボーナスはテレポートによる移動でも解除されるようです。
- 覚悟:メイン攻撃スキル。移動耐性を20%下げるのでその後のノックバックとよろめきも入れやすくなります。移動耐性低下は重複します。次元転移→蟲孔→覚悟のコンボで突進攻撃持ちにも無傷で覚悟による先制攻撃ができます。通常、戦士の雄叫びと覚悟は相性が悪い(相手が混乱するとこっちが覚悟してるのに密着してこないでイラっとする)のですが上記コンボの場合は混乱してようと問答無用で覚悟が発動するのでどんどん雄叫びできます。
- 下がってろ!:ノックバック主体の今回のビルドでは重要です。優先的に取ります。
- 精密打撃:こちら側のスキルは後回しでいいです。
- 槍使いの構え:後回しでいいのですがノックバック率を大きく上げてくれます。一度発動すれば戦闘中ずっと維持できるのが偉いです。槍のアクティブスキルは覚悟しかないのですが、通常攻撃によりスタックが減ることがあまりないので長期戦ではスタック4を維持できることもあります。同じタイルにいると持続ターンが延びる効果はテレポートでは発動しないですがそれほど問題ありません。
- 一人ずつだ!:ここまできたら6APボーナスのためにすぐ取りましょう。
- 興奮:バフも優秀ですが苦痛を消し去ってくれるので手術器具で部位回復をして興奮すればあっという間に立て直しできます。T5ダンジョンでは手術器具を2個持っておけば20回全回復できて安心です。
- 歴戦:今回のビルドではそこまで重要でもないです。
- 特別仕様:これ自体の効果は有用ですが前提スキルに2AP費やすのが重いので今回はなくてもよかったかも。
- 反射の印:魔術師狩りに制約の印をもらって苦しかったので試しに取ってみたのですが、これを使用すると自分に使用した次元転移も反射してしまうのでテレポートできなくなります。長所の機動力を8ターン失うのはメリットよりもデメリットが大きいです。制約の印は相手の射程ぎりぎりで受けてから後退すればやり過ごせます。もしくは停滞と彼岸をセットで取って空打ちさせた方が汎用性も高くいいかなと思います。
- 不意の一突き:ノックバックした敵の追い打ちに使いたいところですが、蟲孔で引き戻された直後の敵が覚悟でノックバックすると処理順のせいか見えない障害物が存在しているような状態になることがあります。バグっぽい挙動ですが時空を弄るので不都合も生じるということで。
今回はこういう装備でした。

使えるユニークをいっぱい拾ったので装備してますが基本中装であれば問題ないです。ニカーフを使う限りファンブル率は問題にならないので手は重装でもいいですが活力減が大きいので活力が余裕になってから重装にした方が無難です。
槍はノックバックがついているパルチザン。たまたま拾った無相隊の槍は出血と硬直もついて優秀です。拾ったらおすすめです。
ノックバックメインビルドはよろめきメインビルドより低い評価を下していたのですが今回使ってみたら強かった。ご満悦です。
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