以前プレイした射撃と大剣を組み合わせたビルドを、今回はスリングでやってみようというビルドです。
↓も参考までに。
https://roguelike.or-hell.com/stoneshard/stoneshard%20%E6%B4%9E%E5%AF%9F%E5%8A%9B%E7%89%B9%E5%8C%96%E9%81%A0%E8%BF%91%E4%B8%A1%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E5%A4%A7%E5%89%A3%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%89#ps
まずキャラについては、スキルを6個以上取るカテゴリが二つしかないのでマヒールではもったいないかと思い、体力活力を稼げるレオステネスで。魔法を一切使わないとレオステネスの能力を十全に活かせるわけではないですが、体力活力+30は大きいです。
次に大剣と組み合わせた場合にスリングが弓と比べて何が良いかというと、武器と弾でよろめきが稼げる点。T5の柄付きスリングならよろめき+40%。これに狙うの効果で60%を足せば通常攻撃でのよろめきの上限値100%に届きます。4マス以内に敵が1体の時に狙うで60%のよろめきを出すには洞察力が20あればいいのでSPを他に回せます。そしてよろめき率100%はすこし心もとない数値ですが、鉛玉を使用することで1.25倍をして125%。かなり頼れる数字です。
ステ振りはまず洞察を20→意志力を20→生命15→あとは意志力という感じで上げていますが、バフを盛ってもクールタイム短縮が下限に全然届いていないので生命力より意志力を優先するべきだったかと思っています。
スキル振りを貼ります。
個別のスキルについて。
- 切り倒し:今回のビルドの幹となります。敵がよろめいていたら積極的に使います。敵のよろめきが残り1ターンのとき、よろめきが解除されるのは敵が行動した後なので、このスキルで攻撃した直後によろめかない攻撃が飛んでくることはないです。安心して使いましょう。筋力11・敏捷10・洞察力20で性能はこんな感じです。よろめき時に一発入れれば移動耐性-62%、出血耐性-60%でスキルを使えば確実によろめかせることができます。通常攻撃でもそこそこよろめきます。

- 狙う:精度はあまり伸ばさないビルドなので、基本的には射撃ごとに使用します。敵をよろめかせたいときは敵が射程3のところで使うのが基本です。敵によっては射程4のところで使って攪乱射撃で飛び込みます。
- 見破る:ver0.9.4.18現在、説明とは異なり1回分しかスタックしないようです。しかし1回でコントロール耐性と移動耐性が7%下がり、説明の5%より数字が少し大きいです。※ver0.9.4.19で文言通りの性能に修正されたようです (2026/5/1)
- 攪乱射撃:逃げてよし、突撃してよし。
- 不意の一突き:密着時に敵がよろめいたり出血していて切り倒しを当てた後に使用します。敵が術師なら最初に当てると無力化できます。
- 自在な守り:密着時に敵がよろめいていなければ使用します。中装銅防具を装備することで移動耐性をさらに下げます。
- 歴戦:自在な守りを高頻度で使えるかと思い今回のプレイでは最後に取ってみましたが、先に次元転移を取った方がよかった。
装備はこんな感じです。
スリングはよろめき率の高い柄付き。弾は投石弾40発・鉛玉20発を一箱に入れ、二箱所持しています。今回は弾を乱射しないのもあり、攻略しながら弾を回収しているので所持数は射撃特化のときより大分少ないです。遠距離では投石弾で攻撃し、近接に切り替える直前に鉛玉に切り替えて攻撃します。
防具については足以外は中装で。軽装で火力を上げるよりもファンブルで威力半減した相手の攻撃をしっかり鎧で止めるのを重視しています。足は回避が下がらないように軽装なのと、素材が皮だとダレルから修理アイテムを安く変えて修理費用が安上がりだからというのもあります。
弓+大剣のときは射撃でよろめかせるのが安定せず、最終的に勇敢な突撃でよろめかせていてうまく射撃と近接を嚙み合わせられなかったのですが、今回スリング+大剣ではうまく嚙み合わせることができました。
[2回]
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