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ローグライクとか

ゲームの日記だよ。ローグライクが一番プレイ時間長いのでローグライクの記事が多いよ

Stoneshard アルケインメイスマンビルド(ver0.9.4.20)



今回プレイしたのはメイス+秘術。

今回は主に密着して戦うビルドなので防御能力を重視しています。状態異常耐性を高め被ダメージを下げるエーテルの盾、防御と活力と回避のバランスがいい中装、自在な守りや不意の一突きで相手をよろめかせ続け、戦法使用時のパッシブにより被ダメージを下げ、停滞や窮鼠で先制攻撃もガッチリ受ける、といった感じです。

キャラはマヒールで装備はこんな感じ。胴装備は自在な守りの耐性低下効果に影響するので特に中装である必要があります。





スキル振りを貼ります。




ステ振りはまず意志力28、その後生命力を上げ続けました。
単体の敵なら蟲孔→次元転移→孔の出口に移動のコンボで有利に戦えます。敵がたくさんいるときは雄叫びで足並みを狂わせ、次元転移で位置を入れ替えまくってエーテルの盾を維持しながら、瞬間的にタイマン状況を作り出すことを心掛けていきましょう。敵が横にまとまっている時は自在な守りでまとめて攻撃しつつよろめかせればあまりリスクもありません。

戦闘開始時のバフは攻撃戦術→力の印→エーテルの盾→興奮→戦士の雄叫びという流れで使用していきます。

個別のスキルについて。

  • 猛攻:終盤の通常攻撃です。クールダウン時間を下げていけばノックバックしなければ毎ターン使えます。戦法なので、歴戦と伏線の被ダメージマイナス効果が15%乗ります。覚えたのはトロールを倒してT3メイスを買ったあたりでした。それまでは拾った両手武器でいいです。
  • 眩惑の打撃:最後のほうでいいです。
  • 戦術的優位:攻撃スキルが戦法スキルを兼ねているのでできるだけ早く。そうでなくても戦術的優位は早めにとるのが強いです。
  • 窮鼠:今回は停滞の後に取ったのですが単発攻撃を無傷で受けられるのは強いです。
  • 身躱し:毎戦闘使う必要もないと思いますが、使えばエーテルの盾や興奮と合わせて被ダメージが下限の25%に届きます。戦闘中の隙間時間などに。
  • 不意の一突き:メイン攻撃スキル2。相手が状態異常ならどんどん振っていきましょう。相手のスキルがそれほど厄介でなくてより安全に行くなら自在な守り優先。
  • 絶好調:最速で取ります。
  • 興奮:被ダメージマイナスもついているので最速で取りたいです。現在のバージョンでは手術器具が20回使えるので、苦痛を下げる興奮があれば瞬間部位回復が20回も使えることになります。
  • 早駆けの訓練:突進スキルがダッシュしかないので最後のほうに取りましたがダッシュだけでも便利。
  • 衝撃に備えろ!:前提スキルなので取りますがあまり使いません。
  • 自在な守り:メイン攻撃スキル3。密着時に相手がよろめいていなければ最初に使用します。ほぼ確実によろめかせる上に中装効果で状態異常耐性を下げてその後の戦闘を有利にし、戦法なので被ダメージを下げることができ、横3マス攻撃。武器ダメージが下がる効果がありますが、力の印とエーテルの盾の魔法付与ダメージは武器ダメージの効果を受けないので火力を補えます。序盤から活用します。
  • 歴戦:被ダメージを下げて安定しますが、戦法スキルを連打できる状況でないと効果が薄いので急いでとらないでいいです。攻撃戦術と防御戦術はターン消費せずに切り替えられて歴戦および伏線の効果も発揮されるので、戦法の付いていない攻撃をする直前には戦術切り替えをするのも一つの手です。
  • 力の印:序盤から強いです。
  • 魂と肉体:急いでとる必要はありません。
  • 蟲孔:次元転移と組み合わせたコンボが強いですが、序盤は敵同士をぶつけてダメージを稼いだりします。敵の距離を離してタイマンをしやすくするためにも。最初に取るスキル。
  • 次元転移:終盤はとにかくたくさん使います。コンボのために、有利な位置取りのために、エーテルの盾維持のために、敵の活力を枯らすために。密着戦闘中でも相手の攻撃性能を下げるデバフがあるため安心して使えます。最初に取るスキル。
  • 超越錨:次元転移を連発するためにも必須ですが、敵の活力を減らす効果も強力です。厄介なボスもこいつで活力を枯らしてやれば通常攻撃しかできずあっさり倒せたりします。
  • エーテルの盾:終盤の戦闘中はずっと張り付けます。飛び道具を寄せ付けないうえに接近戦での防御効果も非常に高いです。各種耐性が簡単に上限値(出血80%・コントロール85%・移動85%)まであがるので安定します。おまけに魔法付与ダメージもある。取るのは次元転移が2ターンに1回くらいは使えるくらいになってからでいいです。
  • 停滞:複数の敵にまとめて突進されそうなときなどに。相手が単体なら窮鼠のほうがいいです。

今回は防御をかっちり固めるスタイルで終盤は死にそうになることもなく安定感のあるプレイでした。興奮のスタックが6あれば身躱し無しでも被ダメージが下限の25%に届くかちかちぶりです。丁寧にプレイすればそれに応えてくれるビルドだと思います。

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