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ローグライクとか

ゲームの日記だよ。ローグライクが一番プレイ時間長いのでローグライクの記事が多いよ

Stoneshard 意志力特化遠近両対応メイスビルド(ver0.9.2.7)



メイスと言えば状態異常を与えつつ状態異常の相手には追い打ち効果のある武器種ですが、眩惑の相手に対して強い打ちのめしというスキルがあるのに自前で眩惑を与えられるスキルを持ちません(一応ノックバックで壁にぶつけて眩惑を引き起こすことはできる)。そこで戦士の雄叫びにより敵に眩惑or混乱を与えて、接触前から優位に立とうというビルドです。

戦士の雄叫びを活用するために意志力を30まで伸ばしています。こうすることで150%まで与状態異常確率が上昇し、コントロール耐性の非常に高いTier5ボスのジャガーノートでも66%とかなので150-66で84%で状態異常を入れることが出来ます。

今回使ったのはマヒール。6ポイント振ったカテゴリごとに追加のAP1が付与されます。なので各カテゴリに6振った時点で他のカテゴリにAPを優先的に回すと早い段階で恩恵をフル活用できます。ちなみに今回のビルドでは追加APを3獲得しています。

スキル振りはこう。



だいぶポイントに余裕があったので普段取らないようなスキルも取っています。

戦闘の流れとしてはまず狙う+射撃から入り、敵が距離4~5あたりで防御バフをかけ、距離3で戦士の雄叫び、敵に混乱が入って距離を取るようなら射撃を継続。混乱が入って近づいてきたなら神速付きの不意の一撃。眩惑が入って近づいてきたら打ちのめし→不意の一撃。という感じです。敵が突進スキルを持っている場合は突進スキルを使われる直前に戦士の雄叫びを使用します。実のところ神速付きの不意の一撃が強い上にクールタイムも短いので通常攻撃感覚で毎ターン連打できるうえによろめきを入れ続けられるということで、終盤鎧割りなどは出番がありませんでした。終盤は猛攻もほぼ使わないので不意の一突きと打ちのめしがあれば事足りてしまう感じです。
1対1ならよろめきを入れ続けてワンサイドゲームに持ち込めますが複数の敵と同時に密着して横殴りをされると弱いです。敵が多い時は戦士の雄叫びで混乱を与えて足並みを乱させたり、距離をとって射撃で削ったりなど、強みを活かしましょう。密着状態の敵が状態異常にかかっていない時はダッシュで距離を取って戦士の雄叫びを使ったほうが良いです。

個別のスキルについて書きます。

  • 槌と金床:メイススキルをあまり活用しないのでスタック数が伸びません。無駄ではありませんがバフ優先順位は低いです。
  • 超振動:槌と金床と同様の理由によりあまり活かせません。無くても良かったかも。
  • 打ちのめし:眩惑ターンが伸びるうえに敵がしばらく通常攻撃しか使えなくなるので安定します。敵が眩惑状態なら最初の一撃に。
  • 百発百中:意志力を伸ばすことでアビリティコスト-30%になります。このため最終的にはエネルギー切れにはまずならなくなります。洞察力を上げるとファンブル率も下がります。
  • 戦士の雄叫び:このビルドのキーとなるスキルです。密着する前に使うのはもちろん、敵を混乱させて個別撃破の一助ともなります。混乱している敵は密着していても無駄移動をするターンがあり、機会攻撃も発動するので混乱は強力なデバフです。嬉しいダメージアップバフ付きです。
  • 決定打:トドメの一撃として用途はもちろん、メイスに不足している突進攻撃スキルです。決定打のトドメ効果でクールダウンを解消しないでもスキルはどんどん回していけるので、必要とあらばどんどん使っていくといいでしょう。
  • 窮鼠:ポイントに余裕があったので取ってみたのですが、敵の突進を受けてもダメージを受けずに済むので非常に便利です。クールタイムは長めですが不意の一撃を連打する戦闘スタイルだとすぐに再使用可能です。
  • 神速:敵を常に状態異常にするのが基本戦術なのでバフ効果も常に効果があります。
  • 身躱し:洞察を伸ばすと回避効果が上昇します。このスキルを使っていて敵がよろめき状態ならクリーンヒットをもらうことはまずないです。
  • 不意の一撃:クールタイムが下がると最終的に基本クールタイムが4とかになるので、状態異常の敵に使えば半分の2。スキル自体にクールタイムを2短縮する効果があるので、高確率でよろめきを与えつつスキル使用を封じる攻撃を連打できるようになります。
  • 草分け:余裕があるので取ったスキル。遠距離戦で活かせます。一度音を把握すれば近距離でも被ダメージ悪化の恩恵はあるはずですが、敵のステータス欄に表示されないのでいまいちわからない。
  • 常時警戒:これも余裕があったので取ったスキル。回避を重視しているビルドなので堅実に効果があります。
装備について。武器はフレイルを装備します。精度とファンブル率は十分カバーできます。よろめき率の高いエルフのフレイルがいいです。胴防具は軽装とはいえブロック率はいらないので、貴族のダブレットを選びました。頭は防御力が低いのがちょっと怖かったものの思い切って傭兵隊長の帽子。実際のところ、どんどん回避するので防御5でも気になりませんでした。尚、武器のエンチャントは特にこれがおススメというのは無いのでお好みでいいでしょう。防具は体力回復を付けておくと休息時間が短く快適です。


0.9.2のアップデートで生存の意思がナーフされたために生存の意思に頼らないビルドを試していますが、こうやって試すと生存の意思を使わないでも全然いけるなと言う感じはしています。

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