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ローグライクとか

ゲームの日記だよ。ローグライクが一番プレイ時間長いのでローグライクの記事が多いよ

Stoneshard 意志力特化遠近両対応魔法剣二刀流ビルド(ver0.9.2.7)



あっちこっちつまみ食いしたせいでビルド名が長い。

前回のプレイで戦士の雄叫びで状態異常を与えてからの不意の一撃が強いのは分かったので、基本的には不意の一撃連打してればいいよねって言うのをスタート地点にしたビルドです。不意の一撃連打してると武器スキルはいらないのでその分のポイントを二刀流と魔法剣に向けました。

意志力30振っているのは戦士の雄叫びを確実に入れるためです。

キャラクターはレオステネスを使用しています。今回のビルドではAPの大部分を汎用ツリーに振っているので、体力と活力が最終的にそれぞれ46アップしていて大変頼れるユニークスキルとなっています。ちなみに魔術技能ツリーは汎用ツリーかつ魔術ツリーなので武器ダメージと体力活力経験値が同時に伸びるみたいです。

枚数多いですがスキル振りの画像貼ります。



ビルド名に二刀流と入っていますが、二刀流と武器のカテゴリに振るのは後回しでいいです。生存も後回しでいい。優先するのは戦闘技能・運動技能・魔術技能・炎術です。これらを十分に振ってポイントに余裕が出たら二刀流→斧+メイス→生存技能の優先順で振ります。それまでは拾った一番良い両手武器を使っていればいいです。基本的には大斧が強いのでお勧めですが、Tierの高い武器を拾ったならそれを使えばいいでしょう。俺が二刀流に切り替えたのはブリンでTier5の武器を買えるようになった時でした。射程の長いクロスボウはなかなか拾えないのでお金はそっちに使います。

基本的な戦闘の流れとしては、
周辺探査で敵の位置把握→攻撃戦術(以降、戦闘中はターン消費せずに防御戦術と切り替えながら絶やさないように)→狙う+射撃→敵が炎弾の範囲に近づいたら力の印→炎弾→狙う+射撃or炎弾→敵が距離3で戦士の雄叫び→混乱して離れるなら遠距離戦闘継続or近づいてきたら防御を固めたい場合は身躱しや興奮を使用して突進技などを使用される直前に窮鼠→攻撃戦術に切り替え→不意の一撃→疾風の打撃
という感じです。密着してすぐに疾風の打撃を使用すると回避やブロックされたりなどで6発入らないこともありますが、不意の一撃でよろめきを入れてからだと回避とブロック率が大幅に減るので確実にトドメを刺すことが出来ます。いきなり疾風の打撃でカタがつく状況も多いですが強敵であるほど先に不意の一撃を入れたほうが安定します。

さて、二刀流と魔法剣を組み合わせるメリットについてです。二刀流についてくるペナルティの一つが腕能率低下。与物理ダメージなど各種能力に悪影響を及ぼしますが、力の印によって付与される属性ダメージについては悪影響を及ぼしません。力の印によって付与されるダメージが影響されるのは基本武器威力・魔力・(クリティカル時の)クリティカル倍率です。注意点として、炎術力や電術力は武器に付与される属性ダメージには影響しません。

で、そういうわけなので、二刀流の武器としては基本武器威力の低い短剣ではなく、不意の一撃でよろめきを確実に入れるためのよろめき率が高いメイスと、突進技がTier1でとれる斧を選んでいます。

どの程度のダメージが出せるかの参考として、↓の画像は柔らかい藁人形と硬い藁人形を殴った時のものです。腕能率の下がる疾風の打撃を使用して物理ダメージは下がっても火炎ダメージは下がっていないのが分かると思います。


力の印でダメージを伸ばしたい場合は炎術と雷術どちらを選ぶかという選択がありますが、炎弾の方が電撃よりもダメージが高くそれ単体でダメージソースとして期待できること、雷のメリットである残留電荷は持続ターンが4と短い事、ゾンビやグールの手前に炎弾を打ち込んで炎上した地面を踏ませると炎上して大ダメージが期待できること、などから今回は炎術を選択しています。最終的にはポイントに余裕があるのでこの後に電撃+残留電荷を取って近接をさらに強化するのもありでしょう。

最終的に武器としてはケルべニアのメイス(ブリンの港でニストラの商人が売ってる)と貴族の斧を使用しました。どちらもよろめき付与がついています。最初はフレイルを装備しようと思っていたのですが、武器に精度悪化やファンブル率悪化のペナルティがついている場合、腕能率が下がると悪化率がさらに悪くなるようです。バージョンが0.8代の頃は腕能率が下がると(良性効果が減少するとの同様に)悪化率が軽減されていたのですが、腕の扱いが下手なのにペナルティ減るのナンデ??って感じだったのでこれはまあ妥当な仕様変更だと思います。ともあれ、二刀流でフレイル持つとファンブル率も精度もヤバくなるので二刀流でペナルティ付きの武器は避けておいたほうが良いでしょう。

防具は胴と足については回避の下がらない軽装がいいです。あとはまあ適当に。遠距離で削ることも出来るし、敵の突進技は窮鼠で防げるし、よろめきを与えて命中率を大きく下げるし、一気に仕留める瞬発力もあるので終盤はあまりダメージを食らいません。低防御クリ率アップの防具を付けて火力に特化するのも有りかもですが、疾風の打撃6発入れきる前に敵が死ぬことがほとんどなのでそれほど火力を追い求める必要はないという実感があります。

最後に疾風の打撃全弾クリティカルの記念撮影貼ります。

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