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ローグライクとか

ゲームの日記だよ。ローグライクが一番プレイ時間長いのでローグライクの記事が多いよ

Stoneshard 杖バトルメイジビルド(ver0.9.2.13)


生存の意思ナーフ以降、射撃スキルを取るビルドばっかりやっていたので、射撃に頼らないビルドをやりたいなーという事で試行錯誤していました。大槌とか剣短剣二刀流とか試していたのですがもう一つしっくりこず、今回の魔法併用杖ビルドに行きつきました。以前杖を使った時は純物理ビルドだったのですが、今回はその時以上に強いビルドになったと感じています。

覚えたいアビリティがたくさんあったのと、ボーナスAPを3確保できるのでキャラクターはマヒール。ステータスは意志力30と、残りは興奮のターン数を伸ばすため生命力に振っています。

使用スキルは画像の通り。

 

マヒールのAPボーナスを効率よく取得するため、杖・戦闘技能・運動技能はまず6ポイントを目途に振っていきます。カテゴリ優先順位は戦闘技能>杖>運動技能。優先して覚えたスキルは下記の通り。

杖:攪乱打撃・歓迎の打撃・戦闘狂・千載一遇・勝利の喜び・平和の使者
戦闘技能:絶好機・伏線・戦士の雄叫び・攻撃戦術・防御戦術・戦術的優位

個別スキルについて書きます。

  • 攪乱打撃:魔法付与ダメージは自然耐性マイナスと被ダメージ悪化の両方の効果が乗るので、物理ダメージ以上に伸び幅が大きくなります。
  • 歓迎の打撃:杖を使うならまず最初に覚えたいです。最終的には興奮や勝利の喜びの効果により連打も可能です。武器ダメージマイナスの効果がありますが、このビルドでは各種スキルで武器ダメージを伸ばすので気になりません。
  • 下がれ!:悪いスキルではないですが近接メインの敵には使わないため、後回しにしました。ノックバック効果があるのが遠距離メインの敵を攻撃する時にちょっと使いにくいですが、ノックバックさせた時にクールタイムが短縮されるのでこれも最終的には連続使用可能になります。
  • 戦闘狂:スタックが5たまると武器ダメージ40%・クリティカル率15%と非常に大きいです。10ターン持続しますが、持続時間は魔術を使うたびにスタック数を維持したまま更新されます。力の印を維持し続けていれば戦闘中に効果が切れることはないと思っていいです。
  • 千載一遇:このビルドでは防御を複数のメカニズムに少しずつ頼っています。密着前に炎弾と雷撃をばらまいてブロック・回避を高めましょう。ただしこれだけに頼れるほどの効果はないです。
  • 不動の構え:正直取らなくてもいいくらいなんですが、最後の方に取りました。力の印の維持に忙しいのと、基本ブロック力が低いこともありブロックにはあまり頼れない事、8ターンで切れてしまうと高いスタック数を維持できない事などが理由です。戦闘が長引いてちょっと余裕ができた時に使うくらいでいいと思います。
  • 勝利の喜び:スタック3でクリティカル率36%は大きいです。これも敵を殺すごとにスタック数を維持したまま持続時間が10ターンに更新されます。
  • 平和の使者:複数の敵に密着された時、歓迎の打撃のクール中などに使用します。
  • 戦士の雄叫び:敵が距離3くらいにいる時に使うと眩惑の効果を活かしやすいです。敵がたくさんいる時は混乱させて足並みを乱す使い方も有効です。レベル1で取るスキル其の一。
  • 攻撃戦術:敵を攻撃する時はできるだけこちらで。
  • 防御戦術:突進技を受ける時や射撃を使う敵に接近する時に。
  • 窮鼠:敵の攻撃を受けざるを得ない時に一番頼りになるスキルです。先に戦士の雄叫びを使用して眩惑したならそのまま密着してこちらから先制攻撃、混乱したなら窮鼠を使って敵の先制攻撃を受けます。
  • ダッシュ:下がれ!が敵をノックバックさせてしまうので、敵に密着したい場合はこちらのほうが良い場合もあります。
  • 不意の一突き:歓迎の打撃と平和の使者がクール中なら使います。
  • 身躱し:交戦時は出来るだけ維持しておきたいです。
  • 興奮:被ダメージマイナスもクリティカル率も有難い。スタック3になるよう敵が2体以上いる時に使います。苦痛を一瞬で消しされるので、怪我をしても手術器具で治療してすぐに興奮を使えば簡単にリカバリーできます。
  • 草分け:後回しでもいいスキルですが、被ダメージ10%悪化は武器ダメージを10%伸ばすよりも強力です。
  • 常時警戒:これも後回しでいいですが防御面を安定させるために。
  • 炎弾:電撃よりも優先度が高いです。単純にダメージが高いのと、アンデッドの進路のパネルを炎上させて踏ませたり、幅2マスの通路の片方を燃やせばアンデッド以外の敵を渋滞させることが出来て個別撃破しやすくなります。レベル1で取るスキル其の二。
  • 電撃:感電すれば敵の状態異常耐性を下げるので歓迎の打撃でよろめきと眩惑をいれやすくなります。電撃耐性も落ちるので炎弾より力の印の効果もちょっと高いです。取得したのはレベル20手前くらいでしたが早めに覚えてもいいかも。
  • 残留電荷:今回は取ってないですがあと1レベル上がったらとってもいいかな。武器ダメージ10%は戦闘狂の効果と比べると心もとなく、維持ターンも短いです。
最終使用武器は貴族の戦杖。金色の杖よりもよろめき率が少し高いです。エンチャントは吟味してないのでブロック力がついてますが、吟味するならよろめき率かな。

ちなみに初期武器の杖は非常に弱いので、服を売り払ったお金で木こりの斧を買うといいです。木こりの斧があれば最初のダンジョンはレベル1でもクリアできます。

記念にドレッドノートを倒したときのログを貼ります。最終的にはこんな感じでガンガン攻められます。防御バフを使うのも忘れずに。


もう一つ記念のクリティカル率100%。興奮のスタック数が6あるのが到達要因なので、ここまで上がることはあまりないです。

今回のビルドは使用するバフとデバフが多くややスロースターターではあるのですが、一度トップスピードに乗ってしまえば休みなく戦い続けることが可能です。使っていて楽しかった。
強いビルドってあっさりTier5ダンジョン3種制覇まで終わってしまうから寂しいですよね。まあそのくらいの食い足りなさがあるくらいがちょうどいいのかもしれません。

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