※この記事を書いた後に、クロスボウを装備した状態で不意の一突きは使えない仕様に変更されたため、殴りクロスボウはできません(ver0.9.3.9現在)※
※この記事を書いた後に、芸達者を取得していても射撃武器と射撃武器の切り替えはターンを消費するようになりました(ver0.9.3.13現在)※
クロスボウは殴っても強い!射撃武器を装備時も不意の一撃を近接攻撃として使用できるのを活かしたビルドです。
尚、クロスボウで殴るために不意の一撃を連続で使用できるのはレベル22を超えたあたりからなので、それまでは射撃をメインに止めを適当な近接武器(大斧など)で刺すビルドになります。
クロスボウで殴るにあたって精度が下がるという懸念事項がありますが、洞察力を上げ、精度の上がる装備を身に着け、攻撃戦術を使用するなどして補えば最終的にはまず外れなくなります。
スキル振りはこう。
基本的な戦闘の流れとしては一つ前の記事と二つ前の記事と大体同じです。今回は近接戦闘の瞬発力を上げるために炎術ではなく電術を選択しています。
射撃カテゴリを取り終わってからがこのビルドの本領発揮。狩人の標的でクリティカル率とクリティカル倍率にバフをかけ、更には優勢のパッシブ効果で制圧射撃のスタックもたまりやすくしたところで電撃を浴びせて敵の雷耐性を下げ、クロスボウを装備したまま不意の一撃で殴ります。
このビルドの良いところは制圧射撃を維持したまま近接戦闘に移れるので、攻めのテンポが良くなること。また、狩人の標的はクリティカル率とクリティカル倍率を大きく上げるので高いダメージも叩き出せます。欠点として、クロスボウは近接武器ではないので機会攻撃や反撃が発生しないことなどがありますが、それらを差し引いてもクロスボウでの殴りは強力です。
最終的な武器は下記の通り。
基本的には射撃は弓で行い、クロスボウは近接攻撃専用です。射撃に弓を使用しているのは射撃自体の火力よりも、狩人の標的デバフを素早く敵に撒くことを優先しているためです。クロスボウは不意の一撃で確実によろめきを与えるために守備隊のクロスボウを装備し、弓は射程の長い弓達者の弓を装備しています。
クロスボウによる殴りは最終的には↓のようダメージが出ます。
この画像を見ても分かる通り、クロスボウは両手武器であるためか、クリティカルが発生した時に横3マスの敵を攻撃できます。出来る奴です。
クリティカルが発生しない時でも↓のように制圧射撃の効果により連続ノックバックを与えて一方的に攻撃できるシーンもあります。
制圧射撃と狩りの醍醐味が最大スタックになると↓の効果になり、非常に強力です。
個別のスキルについて書いておきます。