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ローグライクとか

ゲームの日記だよ。ローグライクが一番プレイ時間長いのでローグライクの記事が多いよ

Stoneshard 杖バトルメイジビルド2(ver0.9.4.11)



まだかまだかと待ち続けた大型アプデが来たのでいそいそと遊んでいます。

アプデ後最初に作ったキャラは槍で覚悟を主体に戦うキャラで、結構いけてる感じではあったのですが新規実装されたT5の吸血鬼ボスに大敗北。
敗因は敵の反撃率が非常に高いために覚悟を使用しても攻撃を当てた瞬間に強烈な一撃をもらってしまうこと。

ということでそのボスを想定して杖使いのキャラを作りました。基本は以前作ったビルドの組み合わせなので下の二つの記事も参考までに。

杖バトルメイジビルド
https://roguelike.or-hell.com/stoneshard/stoneshard%20%E6%9D%96%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%89-ver0

電術二刀流ビルド
https://roguelike.or-hell.com/stoneshard/stoneshard%20%E9%9B%BB%E8%A1%93%E4%BA%8C%E5%88%80%E6%B5%81%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%89-ver0.9.3.9-


まずスキルとしてはこんな感じです



前回の杖ビルドとの違いとして、まず杖のスキルをマヒールのボーナスAPをもらえる6種類まで絞っています。そしてもう一つは鎧装戦闘の取得。自在な守りで敵によろめきを与えつつ、中装防具のボーナスで相手のコントロール耐性・移動耐性を15%減少させます。こうすることで次に続く五月雨打ちのデバフを入りやすくさせてます。





装備としてはこんな感じです。まず自在な守りのために胴は中装防具。小手・兜・靴は最初軽装だったんですが、怪我が多かったので小手と兜は攻撃性能を捨てて中装にしました。鎧装戦闘の特別仕様を取れば回避も上がるので防御性能としては非常に頼りになります。
武器は杖の中でも一番よろめき率の高い氷術師の杖を選択しました。よろめき+33%はTier5の貴族の戦杖よりも8%も高いです。攻撃力がちょっと低いですが、物理以外の付加ダメージは相手の防御値の影響を受けにくいので威力としては十分です。Tier4なので早い段階で入手できるのも優秀な点です。

このビルドは最初は適当な両手武器を握ります。急いで杖に移行しないでも覚えたいスキルはたくさんあるのですが、拾った槍で戦っていたらTier3のダンジョンに最初に挑戦したときに苦しいこと苦しいこと。杖は基礎攻撃力が低いですが力の印と残留電荷はそれを補えるため、残留電荷を覚えたあたりで次に五月雨打ちを覚えて杖に移行すればいいのではないかと思います。Tier2の安い杖でも属性付与3連撃は威力が出るので素殴りよりはずっといいです。
ちなみにサブセットにはバールと松明を装備していました。アンデッドと吸血鬼に対してはランタンつけっぱなしでいいのですが、人間ダンジョンに潜るときはランタンはあまり使わずに松明を手にもって使い、ドアを開ける前に松明を持ったセットから杖に持ち替えることで先制発見されないようにしていました。


このビルドで再度吸血鬼T5ダンジョンに挑んだのですが、出てきたのは前回の単体で強いタイプではなくサモナータイプのボスでした。リベンジを果たせず消化不良ですが、ダンジョンが再湧きするのを待つのは面倒なのでこのビルドはここまでとします。



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