※ver0.9.4.20現在、間合いの維持はクールダウン時間を最低まで下げても再使用まで3ターンかかるため、興奮と着実の効果を合わせても毎ターン連続で使用することはできません※
以前書いたパイロランサービルドは槍スキルを全くとらなかったため、他に近接武器を組み合わせてもいいなと言う事で、剣と組み合わせてみました。
炎の円環で壁を作りながら槍で叩いて完封できる敵はそのように、その戦術が通りにくい敵には剣で間合いの維持を使用して引き斬りをします。
スキル振りはこう。

意志力が28と半端ですが、28まで伸ばしたところで興奮の持続ターンを伸ばす方が優先順位が高くなり生命力に振り始めたためです。
個別のスキルについて書きます。
- 間合いの維持:クールダウン時間を30%くらいまで伸ばすと2ターンで再使用可能になります。「着実」の効果は間合いの維持にも適用され、間合いの維持を使用直後に1ターンクールタイムが縮まります。更に敵が2体以上いる時に興奮を使用することで毎ターン間合いの維持を使用可能となり、前進してくる敵を後退しながら攻撃可能です。
- 刀身の手入れ:余裕が出てからでいいです。
- 剣士の構え:連続で間合いの維持を使うのでスタックはすぐ溜まります。無くてもいいのですが反撃で手痛い一撃をもらうリスクを減らせます。
- 突進:優先度は低いですがあれば便利です。
- 戦士の雄叫び:神速の効果を発揮させるためにも積極的に使用していきたいのですが、炎の円環使用時に敵が混乱していると密着されることがあります。そのまま槍で不意の一突きで攻撃しても大きな被害は出にくいかと思いますが、完封したい場合は炎の円環使用時に混乱をさせないために雄叫びを使わないという選択肢もありかもしれません。
- 窮鼠:敵が射程3以上の突進技を持っている時はこれで受け止めてから間合いの維持で引き斬りします。
- 興奮:間合いの維持を連続で使用するために敵が2体以上なら忘れずに使いましょう。
- 草分け:ビルドの根幹に必須のスキルではないですが相手を選ばない効果なので刀身の手入れや剣士の構えよりは優先しました。
- 常時警戒:同上です。
- 力の印:序盤から活用できるので早めに取ります。
- 魂と肉体:あれば火力が伸びますがすぐに取らないでもいいです。
- 炎の円環:ビルドの根幹となるスキルです。不意の一突きを毎ターン使えるようになるあたりで取ります。
槍と剣の得意な状況をそれぞれ書いておきます。
槍:敵が少数。敵の突進攻撃の射程が2以下。炎の円環で足止めできる生物。
剣:敵が多い。敵の突進攻撃の射程が3以上。炎の円環で足止めできないアンデッド。
足の速い敵のダッシュ+突進攻撃に備えてデフォでは剣を構えておき、槍で完封できる相手とみれば槍に持ち替えをします。剣は反撃で攻撃をもらう可能性がありますが、敵が複数でも間合いの維持で削り続けることが可能です。
武器はクリティカル率で火力が高まる隊長のメッサ―と、よろめき付与率が高いサーブルハルバードです。盾はデメリットが少ない中盾を装備しています。
防具はよろめきと相性のいい軽装で、クールダウン時間が短くなる貴族のダブレットと術士兵の手袋を着けました。攻撃戦術のスタックが低くなっても間合いの維持をクールタイム2で使用するためです。
瞬間火力はあまりないビルドなので、Tier5ダンジョンに入った直後のラッシュでは移動方向に気を付ける必要があります。入り口付近を安全にしてしまえばそれほど苦労する事は無くなるかと思います。
[1回]
PR