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ローグライクとか

ゲームの日記だよ。ローグライクが一番プレイ時間長いのでローグライクの記事が多いよ

Stoneshard 意志力特化クロスボウ/弓併用射撃ビルド(ver0.9.1.19)


※この記事を書いた後に、芸達者を取得していても射撃武器と射撃武器の切り替えはターンを消費するようになりました(ver0.9.3.13現在)※

クロスボウと弓、射撃メインで行くならどっちがいいのか?どちらも一長一短。ならば両方使えばいいじゃない!というのがこのビルドです。
そして意志力を特化して上げることで「戦士の雄叫び」の成功率を高め、更に射撃武器が自前の活力回復が貧弱であるのを補っています。

キャラクターはヨルグリム。祈りで武器ダメージ・コスト・疲労体制が強化されるのが魅力です。能力値はまず意志力を30。そのあとは安定性を高めるなら生命力、攻撃に寄せるなら洞察力。視界は最大でも14までしか伸びないので視界のために洞察を上げないでもいいかと思います。

それではスキル振り。



「狙う」洞察を上げていないので精度が低いため、狙うは毎ターン使います。「見破る」「精密性」の効果も活かせます。
「芸達者」序盤は近接武器への素早い切り替え用に役立ちます。弓とクロスボウの両方を買えるようになる資金的余裕が出来てきたら、両者をターン消費せずに切り替えができる重要なパッシブスキルになります。
「攪乱射撃」弓で使用します。武器威力が下がるのは基礎威力の高いクロスボウの方が弓よりも影響を受けるためです。取得するのは早駆けの訓練を取得する前後でいいのですが、早駆けの訓練の効果が乗ることで攻撃しながら距離をとる行動を連続で取れるようになります。大量の敵を相手にしても退路さえあれば負けません。攪乱射撃の硬直確率は洞察を上げないでも+61%。狙うを敵が4マス以内にいる時に使用すれば硬直確率+30%。制圧射撃がスタック4なら+20%。Tier5の湾曲した短弓で+20%。合計131%の確率で硬直を与えることが可能です。長射程の敵に対しては射程にとらえられる前に早めに使っていきます。
「不意の二連射」弓で使います。戦士の雄叫びで眩惑が入った敵に追撃でこのスキルを使う事で、スタンを入れられる可能性があります。眩惑確率はあまり高くないですが、弓で二連射すればコントロール耐性の低い敵には結構入ります。また、武器威力が下がる分防御値の高い敵に対しては火力が下がりますが、防御値の低い敵に対しては火力目当てで使ったり、HPがわずかに残った敵を仕留めつつ次の敵を攻撃するのにも使えます。
「制圧射撃」スタック1でも十分効果はあるので最速で取りたいです。終盤は常にスキルを使用しながら戦うのでスタック4を維持し続けられます。発動時はターン数が伸びるクロスボウで使用するようにします。
「遠矢」クロスボウで使います。クールタイムが短いので通常攻撃感覚で使います。限界射程の14でクリティカルが入ると100以上のダメージも出ます。
「止めの一矢」硬い敵をよりスムーズに倒すために取得します。
「ヘッドショット」今回のプレイでは最後に取得したスキルなので実のところ使用感はあまり分からないですが、確実に死にそうな敵へ弓で使用して次のクロスボウ射撃につなげるといいと思います。
常に「狙う」を使っていると「予測」の恩恵をあまり受けられないので取得しませんでしたが、「狩人の標的」のバフは強力なのでここから取得していってもいいかと思います。

「絶好機」意志力30まで上げると一度に25%の活力が回復します。
「伏線」精度を上げる効果は序盤特に便利です。
「戦士の雄叫び」意志力30まで上げると確率が150%になります。混乱した敵はこちらへの進行速度が遅くなるので射撃の時間が稼げます。眩惑した場合は不意の二連射につなげます。自己バフ効果も強いので優先的に使います。
「攻撃戦術」「防御戦術」「戦術的優位」防御戦術自体はこのビルドでは活かせませんが戦術的優位と組み合わせることで火力をアップできます。バフをターン消費せず維持できるというのも便利な点です。最終的には防御戦術→即座に攻撃戦術→効果が切れる直前に防御戦術→即座に攻撃戦術という流れが可能になります。ただ取得順は後回しでもいいです。

「蹴り飛ばし」基本的には使わないのですが確実に止めをさせる敵が密着しているならば使います。
「ダッシュ」レベル10になったらすぐに取りたいです。距離を取るために非常に便利ですがが、狙う+攪乱射撃を敵の攻撃を受けずに使えるならば先にそちらを使います。
「追い打ち」活力ソース其の2。意志力30で24%回復します。
「見躱し」一回も使いませんでした。
「神速」他のスキルで状態異常を入れる手段は豊富なのでバフ効果が活きます。
「早駆けの訓練」レベル22で最優先で取ります。これがあれば狙う+攪乱射撃を連続使用できるのでもう敵に捕まりません。
「興奮」生命力が低いと維持ターン数が短いのでクリ率をアップするバフとしてはもう一つ活用できませんでした。敵に状態異常もクリティカルも入らず活力が回復できず心もとない時に活力回復用に使用したり、複数のスキルがクールタイム待ちかつ敵が2体以上いる時に使う方がいいかも。正直なくてもそれほど困らないかなとは思いました。敵が6体いればクリ率30%アップで流石に強いです。活用したければ生命力を上げて持続ターン数を伸ばしましょう。
「絶好調」最終的には活力50%を下回ることはほとんどないので優先的に取ります。

「草分け」射撃ビルドにとっては必須のスキルかもしれません。遠矢を最大威力で当てるためにもまめに周辺探査して敵の位置を探り、視界ぎりぎりの位置で戦闘開始しましょう。


攪乱射撃は制圧射撃のクールダウン短縮のバフ付きでこんな感じになります。


装備については一番射程の長いクロスボウと、射程が短い分そのほかの性能が良い短弓を併用します。序盤はクロスボウ+拾った一番強い両手武器。Tier3~4あたりからクロスボウ+弓の編成にし、近接武器も一応バックパックに入れておきます。最終装備は攻城弩と湾曲した短弓です。ここまでくれば近接武器を持ち歩く必要もないです。



意外に便利なのが旅人のケープ。Tier2ですが疲労耐性+15%はクロークの中では最高です。スキルを多用する分疲労は溜まりやすいので、疲労耐性はできるだけ高めたいです。バックパックはダンジョンの入り口に置いておいて戦利品は敵を殲滅した後にゆっくり漁りましょう。また、ニカーフも視界+2、疲労耐性+50%、経験値+25%、どれをとっても重要なのでTier3以上のダンジョンでは毎回服用します。離脱症状の基本値は600ターンですが意志力で忍耐力も上がるのでもっと短くなります。血清を二つも使ってターン数を1/4にすれば士気が20%下がる程度で済みます。靴にも疲労耐性付きのものがあるので装備しておくと疲労を気にせず戦えます。



これはTier5の開幕ラッシュを凌いだ激戦の後。敵の残骸を数えたら13体ありました。戦士の雄叫びをまめに使っていたこともあり激昂が87ターン!なかなかハードな状況でしたが、戦士の雄叫びで混乱を与えつつ広間をぐるぐる回るように攪乱射撃とダッシュを使っていれば追いつかれることはありません。常にどちらに動けば敵に挟み撃ちにされないのかは意識しておいたほうが良いでしょう。

遠距離武器と言えばどの矢を使えばいいかという事ですが、最終的にはブロードヘッドでいいと思います。アーマー貫通が落ちるとは言え基本威力が高いので帳消しにでき、防御値の低い敵に対しては確実に大きなダメージを出せます。狙うを使った時に精度が110%以上確保できるようになるまではリーフシェイプでいいと思います。

もう一つ、ドアの向こうにいる敵はドアの手前で叫んでドア横まで引き寄せてから、瓶をドアに投げつければドアを開けてくれます。最終的にはそんなことをしないでもスキルで距離を取れば大丈夫になります。


射撃は単体攻撃しかできないこともありTier5ダンジョンに入った直後のラッシュを凌ぎ切れるかどうかが不安でしたが、それも時間はかかるものの問題ないという事も分かりました。はっきり強いといえるビルドだと思います。

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